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ザ・ワン / THE ONE

Posted by 空 on 2011年5月17日 with 0 Comment

ザ・ワン

■ザ・ワン / THE ONE

原題:THE ONE
中国題:宇宙追撃令(救世主 / 最後一強)
制作国:アメリカ
上映時間:87分
 

■公開年

2001年製作
2002年6月1日 日本公開
2001年11月2日 アメリカ公開
 

■スタッフ&キャスト

監督:ジェームズ・ウォンア
クション演出:コリー・ユエン
製作総指揮:トッド・ガーナー他

ジェット・リー (ゲイブ・ロウ、ガブリエル・ユーロウ、ロウレス他)
ザ・ワン ザ・ワン ザ・ワン

カーラ・グジーノ (T.K.ロウ、マシー・ウォルシュ)
ザ・ワン ザ・ワン

デルロイ・リンド(ハリー・ローデッカー、ガソリンシタンドの店員)
ザ・ワン

ジェイソン・ステイサム(エヴァン・ファンチ)
ザ・ワン

 

■ストーリー

宇宙の均衡を守る多次元宇宙捜査局(MVA)の元捜査官ユーロウは、全宇宙の全能の存在“ザ・ワン”になるため、パラレルワールドに125人存在するという“自分”を次々に抹殺し、ついに最後の標的ゲイブを追い詰めてゆく。
 

■作品紹介

1日に12回も衣装替えをし、初めてのSFアクション映画&初めて自分と闘った作品。全作品中ジェット・リーの登場シーンは断トツで多く、ほとんど全てのシーンに登場するためファンにはたまらない逸品です☆
直線的で攻撃的なユーロウの形意拳と曲線的で柔らかなゲイブの八掛掌の対比が見事です☆
ゲイブの自室とユーロウの病院屋上での演武は絶品♪2人の特徴を使い分け、それぞれを完ぺきに使いこなす至宝様は本当に素晴らしい(惚れ惚れ♪)

ザ・ワン
 

■管理人コメント

◆世紀の追かけっこ
ゲイブと初対面で、礼儀正しくご挨拶するユーロウ『ハイ♪(小首傾げ)』にメロメロ★
無駄な動きが一切なく、【ターゲットを確認する】という一般人には必要な動きすら、テクニシャンユーロウには必要無い。
追って来るゲイブを確認しながらニッコリ笑うユーロウは、待ちに待った最後の一人(ゲイブ)と、これから始める世紀の追い掛けっこが楽しみでしかたないといった様子★
『待たせたなゲイブ♪』(妄想セリフ)
ゲイブも敏感に感じるらしいので(ユーロウの存在を)たっぷりと楽しんでくれたまえ♪(謎)

ユーロウかゲイブのどちらかが消えると、宇宙が消滅の危機にさらされるらしく、ユーロウがどんなに凶悪犯であろうと、宇宙の均衡を守るために存在する多次元宇宙捜査局(MVA)には、ユーロウを消す事は出来ない事になる。
さらに二人のうちどちらかが消えてしまわないように、守る義務があるのかもしれない・・・
だとすると、【年に1回くらい犯罪者コロニーを脱走して、追いかけっこを楽しんだのち、また捕まってコロニーに戻される】という恒例行事が、毎年行われても不思議ではない・・・爆
 
◆ユーロウの名セリフ
『do you miss me?』・・・只ならぬ二人の関係を示唆するこのセリフは激萌♪
最初の捕獲シーンでユーロウは、『ローデッカーはどうした??』と、ファンチに尋ねて俺樣ぶりを披露☆
最後に躊躇なくローデッカーをヤってしまうが、ロミマスでチビ呼ばわりした仕返しだったに違いない☆

投獄中のユーロウは、胸元の開いたセクシーな白い囚人服(には見えない)に、手錠&足枷(?)で、髪の毛が何故かサラサラ~~♪・・・そんな姿でトレーニングなどして、牢ごしのローデッカーを誘うユーロウに鼻血★

『don’t touch my hair』・・・このユーロウらしい萌セリフは、本編ではなくメイキングに登場します☆
ワームホールを通り抜けても、火花が飛び散るバトルでも、乱れない髪形はとっても魅力的♪
いつか髪の毛を乱してやりたいと、命がけの挑戦を目論む迷は多いらしい・・・
 
◆最強の男
『君以外に肌は見せたくない』と、奥様にメロメロなゲイブは、夫にしたい連杰キャラNO1♪
しかし本気で怒った時のゲイブの恐ろしさはユーロウもたじたじ・・・
実はユーロウ以上にタチの悪い男と言われているが、朝から頑張るインプ○ントも必要無し!な男なのだから、タチが悪いはずがない(はい?)

息を吹き返したゲイブの開脚起き上がりは、最強♪
ピッタリ身体に張り付いたズボンがセクシー♪・・・素敵な大殿筋ですよね~★あんなに開脚状態で立っていられるのが凄い!!

さて、気になって仕方がないのが、犯罪者コロニーでのユーロウのその後・・・1番になるために戦い続けるユーロウも生身の人間。。。疲れて眠ったり気が緩む事もあるはず★
はたしてユーロウは、いつまで自らを守り通す事が出来るのか(心配)・・・対するゲイブ君のその後は、言うまでもなく彼女にデレデレで、尻に敷かれる日々が待ち受けている事でしょう(こちらも心配)

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